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​高瀬川彫刻展

京都高瀬川彫刻展は立誠学区のイベントの一環として2007年から開催されました。

 

大都市の繁華街の川の中で、彫刻の野外展は全国には珍しく、その内容も具象から抽象、現代アートまで幅広く内容も充実した展覧会でした。

 

毎回、木の葉が色づくころに木屋町の通りが彫刻の展示によって風景が一変した光景を見ることを楽しむ人たちが増えています。

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​同じ刻を生きる作家展

2015年、京都で春と秋に、世界的現代アート展と、琳派の流れを現代まで辿る伝統工芸展があり、多くの関心を集めました。

 

これは、今のアートの両極端を提示するものでした。アートの世界にはこの両極の「はざま」に、様々な作家による様々なアートが存在します。

その「はざま」に生きる作家たちも同じ時代に生き、アートの裾野を支えていることの提示をコンセプトに、

「自主的な作家たちによる自覚的な展覧会」として誕生しました。

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​うちわ展

毎年クリエイティブなデザインのうちわが集まります。涼やかな展示のなかで、メンバー同士のふれあいが生まれています。

 

今や、KACの夏の風物詩となっています。近年はうちわだけでなく、扇子を題材にするなど、和の雰囲気たっぷりの冷涼な展示会となっています。

​あなたのお気に入りのデザインのうちわが見つかるかもしれません。

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現代アート研究しょ

アートについて、KACのメンバーが自由に語らうことができる取り組みです。現代アートとは何か、表現とは何か、など、各自の想いを口にすることで相互理解を深め、自分自身のアートに対する考えや姿勢を改めて見つめ直す機会となっています。

近年では、表現の不自由展などに代表されるような、表現に対する圧力が問題視されるなど、「表現」という行為に対してより社会の関心が向けられるようになってきました。

 

今一度、アートとは何かを一緒に深堀りしてみませんか。

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​高瀬川桜祭り・夏祭り

毎年、高瀬川の元立誠小学校跡で桜祭りと夏祭りが開催されます。

​元立成小学校跡は現在、複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」になっており、こちらは20年の7月21日オープンしました。ホテルや飲食店、芝生の広場や多目的ホールなどを擁し、観光客と地元の人々が楽しめる空間となっています。

桜祭りや夏祭りに、多くの若い方にも参加いただけるように、京都アートカウンシルも微力ながら協力させていただいています。

​京都路地裏探検隊

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​京都路地裏探検隊

​京都の市内に飛び出して、有名な観光地とはまた違った“路地裏”を探検するイベントです。

 

探索を通じて、歩きながら京都の歴史に触れることができます。地元で育った人ならではなの小話を聞くもよし、写真やスケッチ用具を片手に探索を楽しむのもよし。

意外な発見、歴史感、地元感、そんな方向から京都を再発見できるツアーなんですよ。新たな京都の魅力を見つけに出かけましょう!

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​京の路地裏スケッチ会

毎年、高瀬川の元立誠小学校跡で桜祭りと夏祭りが開催されます。

​元立成小学校跡は現在、複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」になっており、こちらは20年の7月21日オープンしました。ホテルや飲食店、芝生の広場や多目的ホールなどを擁し、観光客と地元の人々が楽しめる空間となっています。

桜祭りや夏祭りに、多くの若い方にも参加いただけるように、京都アートカウンシルも微力ながら協力させていただいています。

​京都路地裏探検隊