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実行委員長はラジオで語りたい!

2020年5月27日
読了時間: 2分

更新日:2020年5月28日


皆さんこんにちは。

京都アートカウンシルです。

だんだん暑くなってきましたね〜。

冷房をつけ始めた人も多いのでは??


さて、ただ今、京都アートカウンシルでは、

第五回同じ刻を生きる作家展を、

WEB上で開催しています。


皆さんもうチェックしていただけましたか?


※ここからご鑑賞いただけます。


な、な、なんと!

2020年5月28日現在、

参加者は113名を越えました!


大変多くの作家様のご協力をいただき、

Webギャラリーが始動いたしました。



毎週第四木曜日の午後6時から放送される、

石田浄さんの「きょうとこれから」で、

同じ刻を生きる作家展実行委員会の

宗由美子 実行委員長が、

展示会の魅力を語ります!


放送は、5月28日(木)の18時〜です。

見逃した方も、後でpodcastでお聞きいただけます。


※ここからラジオの情報をチェックいただけます。



「同じ刻(とき)を生きる作家展」は、

2015年から始まりました。

今年で開催5回目を迎えます。


そもそも同じ刻を生きる作家展って

どんな展示なのでしょう?

少し振り返ってみます。



⬜︎ 同じ刻を生きる作家展はどういうコンセプト??


2015年、京都では春と秋に、

世界的なアーティストが集まった

現代アートの国際展と、琳派の流れを

現代まで辿る伝統工芸の大きな

展覧会がありました。


この二つの展覧会には、多くの人や

メディアの関心が集まったんですよ〜。


世界中の現代アーティストが集まる国際展と

伝統工芸の展覧会は、「アートの両極端」を

示していると言っても

過言ではないかもしれませんね。


アートの世界にはこれら両極の「はざま」に、

様々な作家による様々なアートが存在するのです。

​

同じ刻を生きる作家展は、

その「はざま」に生きる作家たちも

同じ時代に生き、アートの裾野を支えている

ということを提示することをコンセプトに、


「自主的な作家たちによる自覚的な展覧会」


として、誕生しました。


「アートの多様性を提示し、

アートを市民に楽しんでもらえる環境を作る。」


「この様なコンセプトを持った

展覧会があったことを、歴史に残す事が重要だ。」


そんな思いから、

この展示会はスタートしたんですよ。



おっと、いけないいけない!

少しおしゃべりが過ぎてしまいましたかね・・。


さて、続きは宗さんに

語っていただくとしましょう・・!


ラジオはこちらから

ぜひチェックしてみてください。


放送は、5月28日(木)の18時〜です。

見逃した方も、後でpodcastでお聞きいただけます。



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