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大仕事を終えて 貴志カスケ


第8回同じ刻を生きる作家展が無事終了し、京都アートカウンシルはその前に定時総会も終え、大仕事をやり遂げたというところでホッとしています。この期間に僕の個展もあり、この場を借りて改めて個展にお越しくださった皆様に御礼申し上げます。

これまでの仕事を幹事長の宗さんに押し付けてしまって非常に申し訳ないと思っています。「仕事は分け合って」と思っていますが、なかなかうまく振り分けることができず、幹事長にすごい重荷をかけることになりました。潰れそうになりながらも頑張っていただいて、ありがとうございます。

7月に向けては扇子展や京都現代アート研究しょのく川俣正ごっこ>などイベントが控えています。

扇子展は京都アートカウンシルの会員だけの展覧会です。皆さんの協力なしでは成り立たない展覧会です。自由な発想のもとに扇子を作りあげてください。皆さんのご協力をよろしくお願いします。

アートは現代に来てますます多様化しています。<川候正ごっこ>は多様化した現代アートを少しでも理解しようとする企画です。京都アートカウンシルは芸術の多様化を現認している団体です。

しかし、「芸術の多様化」については議論の多いところです。この様な企画を通して「芸術の多様化」

について理解を深め合うのも良いのではないでしょうか。

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