人間力 代表藤森 哲朗
- KACウェブチーム

- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分
師走(師馳す・しはす)は、僧侶が走り馳せ参じる年の瀬「師走の忙しさは、もはや走馬灯のよう」で、否応なしに忙しさを感じざるを得ない今日この頃です。昔は忘年会がいっぱいで、寝るのを忘れる「忘寝ん会」状態でした?
一年を振り返ると、皆さんも良い事悪い事いろいろあった事でしょう。もっとも人は歳を取ると、変わらない事が一番いいのでしょうか?やはり健康が一番の宝、財産でしょうか。それこそ健康力!
11月8日~11月24日まで「第2回京都高瀬川アートフェスティバル」がありました。
今年は川中だけではなく、「まなびや」の復活を機にプレ開催として、立誠のホテルの中でも展覧会を開催できないものかと、総支配人という人に声を掛けたら、「地元やヒューリック、文まちなどから了解を得たら、危険なものでなければロビーとかに展示できますよ、面白いじゃないですか」と前向きだったので、そのつもりで進め、DMや看板にも予定を書いていました。ちゃんと企画書を作成し、地元にも了解を得て、総支配人がヒューリックや文まちに渡しますとのことでしたので頼みました。何回か連絡して返事を待ったのですが、やっと来たのが搬入前日。文まち(京都の文化のまち推進課?委員会?学校としての最低限の組織?)から「遅くなりましたが、ヒューリックからNGが出ました」と、ドタキャンの始末。後で知るとクリスマスツリーの飾りが翌日位からあるという状態だった。ヒューリックは大売の会社でホテルはゲートホテル、ロビーや芝生広場の管理はどこが?会議室などは自治連、全体の管理は管理会社で総支配人かと、たいへんややこしい所みたいで、進め方が甘かったと反省。(立派な百畳敷位の自室や大ホールも使えるとのことですが、それもホテルの中)。そんな事こんな事があり残念(本当はいい加減にしろと言いたいですが)。皆さんにはご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。これにめげず、これからもロビーのピアノも含め、「まなびや」でも何か出来ないか、やらしてもらえないか考えていきたいです。
「京都高瀬川アートフェスティバル」の会期中、2~3回ゴミ掃除や見回りをしましたが、今年は思いのほか落ち葉が多くありました。落ち葉の掃除の意見もありましたが、作家作品としては自然の風情ということで、缶やペットボトルなどだけ捨いました。直ぐに袋いっぱい、やはりイタズラも多少ありました。僕個人では川中で全身ずぶ濡れになったり、カードばかりの財布を拾ったり、試しの流し看板もアイデアは良かったのですが耐久性に問題、等々。アルバイトの人も居たので何とか無事に終わりました。またご意見などあれば是非ともお願いします。
そして最近また木屋町の治安が悪く、朝に人が寝ていたり、歩道に血があったりと、朝から多くの警察官が出ていたりするようです。
「まなびや」が年間を通じて、地元と一緒に桜まつりや夏まつり、灯ろう流しで地域貢献、そして展覧会や京都高瀬川アートフェスティバルなど、京都の文化芸術の向上や繁華街の治安維持など、本来の人間としての【人間力】を高め、決してイベントではない、我々の役割りとして次の世代へと続く、アートで我々が出来る範囲の事をしていきたいと思いますので、皆さんのご意見やご参加ご協力のほど、よろしくお願いします。来年の桜まつりに合わせて「まなびや」の内容を考えているところです。
「人間の本質とは?」と問い続け、「これでいいのだ」と言える人生でありたいですね。
今年も残り少しになりました、当たり前の言葉ですが、「皆様、良いお年をお迎えください」
藤森拝
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