• KACウェブチーム

コロナ禍の中でも動き出す


だんだん肌寒くなってきましたね。

お風邪など召されないよう、十分に気をつけてくださいね。


さて、HPの更新が滞っておりごめんなさい。

ウェブのチーム体制をパワーアップしておりますので、

徐々に徐々に更新も増えていくと思います!


さて、このコロナ禍、一日の感染者が少なくなってくる中で経済活動を回復させようと、

GoToトラベルやGoToイートのキャンペーンが始まっています。


感染対策をしっかりしながらこれらのキャンペーンを利用して

旅行や食事に行くこともいいですね。


そんな流れに後押しされながら、京都アートカウンシルも秋の遠足を企画。

三重県伊賀市の「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2020」に行く計画を立てました。

この芸術祭は僕の友人の森田君が昔から関わっていて、文化の里づくりを行っています。





一度どんなところか拝見したいと前々から思っていたところに、

今年はノブコ・ウエダさんが、その地のアートレジデンスに参加されて、

芸術祭に作品を出品すると言うので企画を立てました。


遠足と言っても気軽なハイキングみたいなものです。

皆さんの飛び込み参加もお待ちしています。

11月には京都アートカウンシルと同じ刻を生きる作家展実行委員会が主催する

「第5回同じ刻を生きる展」を開催します。もともと6月に開催予定でしたが、

新型コロナウィルス感染流行の中で延期になっていました。


今回、京都市中京区にある同時代ギャラリーと京都市堀川御池ギャラリーを

お借りして開催する運びとなりました。会場費は高額になりますが補助金などを

やり繰りして開催します。コロナ禍の時期だけに今回の開催は特別な意義があると思います。作品を制作して発表する事でうっとうしい気分を発散させましょう。






京都アートカウンシルでは「文化芸術の郷構想」を推し進めていきたいと考えています。「創造する市民の育成」を目指す文化運動です。


今年は定期総会が中止になってしまったために、会内でも十分に議論をできていません。

オンラインシンポジウムなどでお話をさせていただきましたが、

まだ内容をよくご存知ない方もおられることと思います。

今後、皆さんの意見を取り入れながら、中身についてはブラッシュアップをして

進めていきたいと思いますので皆さんのご協力をよろしくお願いします。


同じような発想のもとで伊賀の芸術祭も開催されていますし、

京都(造形)芸術大学が亀岡市と「芸術の視点を取り入れながらのまちづくり」を進めるために協定を締結したことが報道されています。中身についてはこれからだと思いますかこのような動きが広まる事は歓迎したいと思います。


京都アートカウンシルの会員はそれぞれ独自で様々な活動をされています。

幹事の中でも佐久間さんは落語会を開催したり、本に関わるコミュニティを作っていますし、アリスケ君はアーティスツユニオンを立ち上げ、モメント展や密展を企画しています。


また中田ゆきみさんは第二日曜会を主催してスケッチ会を何十年も続けられています。

今回3ページで紹介している前川さんは清水寺に100人のトランペッターを集め演奏会をするという、大々的な企画です。今回で2回目になりますが、世界の平和の音楽祭と連帯した大規模なイベントです。


会員が主体的に独自にイベントやコミュニティを作る事はたいへん喜ばしいことであり頑張ってもらいたいと思っています。そしてお互い連帯し、その経験のなかで人と人の交流を生み出し、京都の文化を大いに盛り上げていきたいと思います。




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